人権啓発キャラバン2024ワークショップ第1回
~障害者の人権~
聞いて・話して・考えて、人権のための行動を広げよう
愛知県人権条例・基本計画普及啓発事業
【主催】
愛知県県民文化局人権推進課
【企画・運営】
人権啓発キャラバンコンソーシアム
(NPO法人ボランタリーネイバーズ、NPO法人NIED・国際理解教育センター)
- 「愛知県人権尊重の社会づくり条例」と「あいち人権推進プラン」の目的、内容、推進方法について知る。
- 人権という普遍的な人間の権利の内容を具体的に知り、人権の大切さを自分事として理解する。
- 個別人権課題の現状と取組み事例について知り、問題を作り出している原因や背景を探る。
- 人権尊重社会のビジョンを共に描き、差別を終わらせビジョンを実現するための「行動」を提言する。
- 参加型人権教育の目的と進め方を体験的に知り、1人ひとりが人権推進の当事者であることを確認する。
【日時】 2024.10.12(土) 13:30~17:00
【場所】 岡谷鋼機名古屋公会堂 4階 第7集会室
【プログラム内容】
◆オリエンテーション
1)開会・あいさつ
2)愛知県条例及び推進プランの紹介
◆ワークショップ1:人権の大切さを自分事として理解する
1)一言自己紹介
2)個別人権課題の現状を資料で確認
-1.各回のテーマとなっている「個別人権課題の現状」を読む
-2.読んでわかったこと・個別人権課題について日頃自分が感じていることを共有
3)「人権が守られること」と自分との関わりを考える
-1.「人権が守られない」「差別のある社会が続く」とどうなる?
-2.人権が守られない・差別が続くことによる「最も重大な影響」
-3.人権が守られない・差別が続くことによる影響の中で「自分にも関わる影響」
4)資料「人権とは/基本的人権と日本国憲法」の確認
◆ワークショップ2:障害がないことによる社会における有利性・優位性
1)「障害がない」状況にある人が、社会において有利なこと・優位に立つことは
どんなことがあるか話し合い
2)資料「マジョリティと特権」の確認
◆事例発表
3)人権のための取組
-現状課題と取組み内容/問題の背景と差別終焉に必要なこと-
<事例発表者>
久保 博揮さん(一社 日本ダイバーシティ推進協会 代表理事)
山口 未樹さん(認定特活 ポパイ 理事長)
◆ワークショップ3:人権尊重社会ビジョンとビジョン実現に必要な行動を考える
1)人権尊重社会のビジョン共有
-1.個別人権尊重ビジョン+普遍的人権尊重ビジョン
-2.人権尊重社会のビジョン7か条
2)差別を終わらせ、人権尊重社会を実現するために、個人や仲間とできること
-1.「個人・仲間でできる行動」をリストアップ
-2.全体で共有
3)ふりかえり・アンケート
人権啓発キャラバン2024(人権条例・基本計画普及啓発事業)
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jinken/