2026年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回

社会課題・社会変革・社会参画
テーマについて学ぶ・テーマのために学ぶ

【主催】
JICA中部

【研修全体のねらい】
  • 4回の研修とフォーラムを通して、受講者自らが開発教育の学び方・進め方を体験的に学びます。
  • 開発教育の目的、扱う内容、参加型手法の理解を深め、実践者としてスキルアップを図ります。
  • 開発教育の中核的指導者として、この教育を広げつなぐための具体的手立てを探り共有します。
【第3回のねらい】
  • 開発教育の目的と学びの柱、基礎となる考え方やテーマとなる語句の定義などを確認する。
  • 参加者の主体性の発揮を支え、気づきを行動につなぐ参加型手法とプログラムの作り方を学ぶ。
  • プログラムを作る練習と模擬ファシリテーションを通して、教育実践とフォーラムのイメージを持つ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【日時】 2026.8.22(土) 13:00~17:15、8.23(日) 10:00~17:20

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:共通基盤づくり
1)開会
2)はじめに
3)アイスブレーキング
 -1.Good/New/Fun
 -2.“発散と収束”で“ロボット開発”
4)第2回のふりかえり

◆セッション2:人権、環境、平和 のための開発教育/国際理解教育
1)「人権」と「平和」を学ぶ
   -ベースとなる情報(定義など)-
2)「環境」を学ぶ目的と、持続可能な環境の3原則+1
   -引き出すためのアイデア-
3)「わたし・あなた・みんなに関わるチカラ(スキル)」を育むためのドゥハウ
4)参加を引き出し対話を活性化させる「参加型手法」
5)1日目のふりかえり

[2日目]
◆セッション3:参加と対話を促進する参加型手法とプログラムの作り方
1)オープニング
 -1.アイスブレーキング「理想の朝食」
 -2.開発教育・国際理解教育のチャンスを探せ!
2)教師海外研修報告
3)参加型プログラムとは
   -プログラム、手法、アクティビティの関係-
4)5ステップで作る参加型プログラム
5)チームで作る参加型プログラム
6)ファシリテーション実践

◆セッション4:実践報告フォーラムに向けた確認・準備
1)第4回+フォーラムまでのスケジュールとフォーラムの概要の説明
2)フォーラムで提供する実践体験プログラムの選定と有志チームの結成
3)ふりかえりとお知らせ


◇JICA中部
開発教育指導者研修:https://x.gd/hazGI
教師海外研修:https://x.gd/nCE90